4月 12

安心できる家づくり

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

最近の住宅はリビングとキッチンがどんどん融合してきています。
このようにリビングと一体化したキッチンの場合、音の静かさがポイントとなります。
洗いものをするときや水音がうるさい、換気扇の運転がうるさいと、家族同士の会話やテレビの音が邪魔されてしまうという問題があるのです。
そこでまずは、水の音が静かなシンクにします。
水音がうるさいのはステンレス製の流し台に水がぶつかって振動して音を出すためです。
静音シンクは、シンクの裏側に音の発生を抑える制振材を貼り付け、さらに防湿材で覆う構造になっています。
そのため今までは騒がしい音を発していたのが、かなり音を静かにすることが可能となっているのです。
洗いものを行うときにうるさいのは、シンクだけの原因ではありません。
水栓もシャワーを細かくする、泡を含ませるなどジャーという音が柔らかくなり、音が気にならなくなっています。
換気扇の音も静かになっています。
換気扇の振動がレンジフードに伝わり、ゴーという気になる音を発していました。
フードの構造に工夫を加えることで静音化し、さらにプロペラファンから音の静かなシロッコファンの採用で、吸い込む力を弱めることなく静かな換気扇となっているのです。
また、シンクからコンロ下の収納は今までは開き戸が主流で、戸の開け閉めの際にバタン!という音を出していました。
しかし、最近では引き出し収納が主流となり、さらにはブルモーション技術が採用されているため、引き出しを強く閉めても最後にはゆっくりと閉まるため、バタンという不快な開閉音を出しませんし、指が挟まれにくく安全なのです。
このようにキッチンから出る音に注目し、しっかりと家族団らんの場を守っておきたいものです。

This entry was posted on 金曜日, 4月 12th, 2019 at 4:26 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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