10月 5

二つの玄関

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

我が家はメインのお客様用玄関と家族用の玄関と動線を二つに分けました。動線を二つに分けた理由は、メインのお客様用玄関を常にきれいに保ちたかったからです。玄関は住宅の顔とも言われる部分ですし、お客様が住宅に足を踏み入れる最初の場所です。それだけにキレイでスッキリとした空間が求められます。

しかし現実には、脱ぎっぱなしの靴が散らかっていたり、外で使用した物が玄関の片隅やポーチ部分に置かれていたり生活感で溢れた空間になりがちです。玄関が片付いていない状態の時に限ってよく急な来客者があるものです。このような場合もスムーズな対応がしにくくなってしまうのです。

我が家が重視したことは、シューズクロークの収納力です。玄関と同スペースのシューズクロークを設けました。収納力のあるシューズクロークを設けることで、玄関に靴箱を設ける必要もなく、スッキリと広々とした印象を与えられるのです。シューズクロークの壁には造り付けの棚を設け、家族の靴が大容量に収納できます。どこにどの靴があるかが一目で分かるので出し入れもしやすいのです。

外で使用する子ども用のおもちゃや洗車用品、アウトドア用品なども壁に造りつけた壁にきちんと整理できています。大きさのあるベビーカーや三輪車、ゴルフ用品などもサッと片づけられるように土間収納スペースも設けているので玄関スペースやポーチ部分に物が散らかることもないのです。靴や物をしまい、そのままスムーズに室内へ入れるため、子ども達も自分の物は自分で管理する習慣が身に付いてきました。玄関の動線を二つに分けるのは玄関の快適性を保つために非常に有効的です。

This entry was posted on 水曜日, 10月 5th, 2016 at 10:42 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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