1月 24

屋上テラス

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マイホーム購入を考える際に、広々としたプライベートな庭が欲しい!と希望する人は意外と多いです。庭で思い切り子ども達を遊ばせたい、家族が友人達はバーベキューをして楽しみたい、通行人や近隣住民の視線を気にすることなくゆったりとアウトドアリビングを楽しみたいと憧れを抱く人も多いのです。

しかし、広さや採光などの理由によって敷地条件の厳しいところであれば、庭の確保さえ難しいこともあるのです。そこで屋上を利用してプライベートな庭を設けてみてはいかがでしょうか。屋上テラスの魅力は、住宅密集地でも眺望を楽しめ、青空を間近に感じることができます。通行人や近隣住民の視線を気にすることもなくなるので、プライベートな空間となり、家族や友人とバーベキューをしたり、食事をしてもより一層楽しく、そして気兼ねなく過ごすことができるのです。眺望がのぞめることで心身共にリラックスできリフレッシュできます。

また、不審者などの侵入を気にする心配もないため子ども達を安心して遊ばせることもできます。道路に急に飛び出す心配もありません。ガーデニングを楽しんだり、家庭菜園をしたり、立地条件によっては花火を見ることができたりと地上に庭と同様にアウトドアリビングを楽しむことができますし、それ以上に魅力に感じられる部分も多いのです。屋上テラスを設けた場合、しっかりとメンテナンスすることも大事です。落ち葉やゴミは排水管のつまりに繋がります。こまめに掃除を行い庭で過ごす時間をより快適なものにしておきましょう。

11月 16

シンプルライフにお勧めの家具

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家具はシンプルライフの敵でしょうか。リビングには、ダイニングセットに大型テレビ、サイドボードにソファセットなど、大型家具が置かれています。空間が広々として感じられるには、床や壁といった平面がいかにたくさん見えているかにかかっています。家具の数が多いほど、平面は減ってしまうので、なるべくなら、家具は少なめにおさえたいものです。

しかし、そんなシンプルライフでも、ちょっとお勧めしたい家具が、スツールです。背もたれのない小さな椅子・スツールが、家具をたくさん持たない暮らしに、相性がよいのです。

スツールの利用法
予備の椅子として、来客時に自分や家族が座ります。お客様には、いつも使っている背のある椅子に座っていただきましょう。
花台にしたり、スタンドを置いたりします。
床に散らばった物の仮置き場にします。中に物を収納できる形のものなら、来客時など、サッと片付けられます。
高いところの物を取る踏み台として使えます。
足置き(オットマン)として、一人用の椅子と組み合わせます。
木製のものは、床に座るときのテーブルになります。
2脚を組み合わせ、壁際にイーグルのようにして絵を飾る事もできます。

形がシンプルで場所をとらないスツールは、そのほか工夫次第で色々な使い方が出来、シンプルライフに最適です。

積み重ねられるタイプなら、複数持っても一つ分の場所しかとらず便利です。反対に、アンティークや作家物など、長く使えるお気に入りの一点ものを用意して、新生活を楽しく始めるなども良いでしょう。

6月 22

家事ラク住まいを目指して

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家事を行う女性にとって家造りの際に注目するのが、いかに家事をラクに効率よく行えるようにするかということではないでしょうか。専業主婦である私も、家造りの際には家事の効率を高め、家事への不満を解消できる住まいを目指しました。

そこで注目したのが家事専用スペースです。この家事専用スペースは、家事の中心的空間であるキッチンからの動線に配慮すると同時に、そのキッチンとよく行き来をする洗面室を繋ぐ形で設けることで家事動線が集約され、家事の効率を高められるのです。キッチン横の通路を挟んで広がる家事専用スペースの天井には室内干しを完備しています。

洗面室に設けられている洗濯機で終えた洗濯物をここでスムーズに干すことができます。洗面室と家事専用スペースの境には両方の空間から開けることができる収納を造り付けました。一部部分は互いの空間を行き来するスペースとして動線を確保しました。建具を設けないことで行き来をよく行う際のドアの開け閉めするというワンアクションがなくなり、行き来のスムーズさが高められます。

造り付けた収納は、家事スペースでたたんだ洗濯物をここに収納し、そのまま洗面室から取り出し、サッと使えるようにしたのです。このようにすることで必要な物をわざわざ取りに行き、補充したりする必要がなくなるのです。ここの収納にはタオル類はもちろん、家族の下着やパジャマ、部屋着など大容量に収納できます。開き戸や引き出し収納を組み合わせて収納するものに合わせてしっかり整理しています。家事ラク住まいはママの笑顔が増える住まいでもあるのです。

4月 16

廊下のない家

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最近では廊下のない家が増えてきています。我が家の新居もまさにこの廊下のない家です。以前は当たり前のように設けられていた廊下ですが、最近ではこの廊下がデッドスペースとして考えられるようになってきました。廊下を設けないメリットは、各空間を最大限に広々と利用できることです。

廊下を設けると空間が細かく区切られるのですが、廊下がないことで、空間の繋がりや一体感を高めることができます。視線が奥にまで繋がることで広さや開放感が得られるため狭小住宅にも適しているのです。廊下がないのでLDKなど部屋の中を移動スペースとして考えなくてはいけません。移動のしやすさも大事ですし、くつろいでいる人の横で人が行き来を頻回に行えば、リラックスしにくくなりますし、作業している人の側で行き来を行うと作業がしにくく邪魔とさえ感じてしまいます。動線に配慮しながら間取りを決め、互いが不快に感じないような空間造りをしましょう。

廊下がないことでそれぞれの空間が扉や間仕切り一枚で隣接します。ワンアクションで行き来が行えるため行き来のしやすさも高めることができるのです。廊下がない住まいにすることで、壁や間仕切りで空間をくぎらない間取りを実現できます。これは家族のコミュニケーションを増やすことができますし、採光や採風なども良くなるので快適な空間が広がるのです。

廊下がないことでこのような魅力がたくさん得られるのですが、一つデメリットを挙げるならば、空間が繋がっているため冷暖房効率を下げてしまうことです。最近では高気密・高断熱住宅が多く、冷暖房効率も高められているのですが、部屋を暖めたり、冷やしたりするには時間がかかってしまうのです。しかし、家族の気配を身近に感じられ、空間を広々と有効活用できる住まいを私はとても気に入っています。

12月 27

インナーガレージ

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一家に一台は必ずと言っていいほど所有している車。車をきちんと保管できるガレージは憧れるのではないでしょうか。インナーガレージは、カーポートで車を駐車しているより格段に車を安全に管理することができます。雨や風にさらされることなく、車上荒らしの危険性も下がります。

また私からするとガレージと室内を繋げるようにすることで生活しやすくなるのです。買い物から帰宅すると重たい荷物がたくさんあります。カーポートから室内まで運ぶには意外と距離があり大変です。それに加え雨などの悪天候時や、まだ歩き始めたばかりの子どもがいる我が家では買い物からの帰宅は大変です。しかしインナーガレージにすることで雨などの悪天候でも、天候に左右されることなく車から室内までの移動をスムーズにしてくれます。ガレージからシューズクロークに繋がるようにすれば靴もきちんとしまえて便利です。子どもを移動させるにも、買い物の荷物を搬入するにも面倒な手間がかからなくなります。

また私の主人は車が大好きです。休日はガレージで車に囲まれて過ごしたい!そして車をいじったりお手入れを思う存分したい!と言っていたのでこのインナーガレージは主人の趣味の空間にもなるのです。自宅で趣味を楽しめる空間があるのはいいものです。ガレージをただ車を駐車しておくだけのスペースにするだけでなく、アウトドア用品などを収納できる外用の物置としても活用させるといいのです。このようにすることで車でお出かけの際も必要な物をサッと車に乗り降ろしできるので便利です。ガレージは主人の趣味の場であり、生活を送りやすくしてくれる場であり、収納機能も兼ね備えた空間にすることでより充実したガレージになると思います。

10月 5

二つの玄関

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我が家はメインのお客様用玄関と家族用の玄関と動線を二つに分けました。動線を二つに分けた理由は、メインのお客様用玄関を常にきれいに保ちたかったからです。玄関は住宅の顔とも言われる部分ですし、お客様が住宅に足を踏み入れる最初の場所です。それだけにキレイでスッキリとした空間が求められます。

しかし現実には、脱ぎっぱなしの靴が散らかっていたり、外で使用した物が玄関の片隅やポーチ部分に置かれていたり生活感で溢れた空間になりがちです。玄関が片付いていない状態の時に限ってよく急な来客者があるものです。このような場合もスムーズな対応がしにくくなってしまうのです。

我が家が重視したことは、シューズクロークの収納力です。玄関と同スペースのシューズクロークを設けました。収納力のあるシューズクロークを設けることで、玄関に靴箱を設ける必要もなく、スッキリと広々とした印象を与えられるのです。シューズクロークの壁には造り付けの棚を設け、家族の靴が大容量に収納できます。どこにどの靴があるかが一目で分かるので出し入れもしやすいのです。

外で使用する子ども用のおもちゃや洗車用品、アウトドア用品なども壁に造りつけた壁にきちんと整理できています。大きさのあるベビーカーや三輪車、ゴルフ用品などもサッと片づけられるように土間収納スペースも設けているので玄関スペースやポーチ部分に物が散らかることもないのです。靴や物をしまい、そのままスムーズに室内へ入れるため、子ども達も自分の物は自分で管理する習慣が身に付いてきました。玄関の動線を二つに分けるのは玄関の快適性を保つために非常に有効的です。

8月 8

重要視される洗面室

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最近家造りで重視されている洗面室。それもそのはずです。洗面室は、家族みんなが一日の始まりから終わりまで何度も使用する場所だからです。ライフスタイルや家族構成に合わせて最適の洗面室が広がることで、暮らしやすさに繋がるのです。まず広さです。今までは洗面室の一般的な広さは1坪と言われていました。しかし、最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が人気となっています。

例えば、広さに余裕があることで、大家族が特に女の子の多い家庭では、大きさのある洗面台を設けることができます。朝の身支度で追われる時間帯は洗面台が取り合いになることもあります。ゆとりのある洗面台が設けられていることで、家族が同時に二人並んで身支度を行え、朝のバタバタを解消できるのです。洗面室では入浴の前後でも使用されるので、服を脱いだり着たりと動きが多い場所です。広さに余裕があるとそれらの動きもしやすさを増します。

手洗いや歯磨き、入浴の前後や身支度、それに加えて洗濯機を配置することから家事を行う場所でもあるのです。色々な用途で使用される洗面室には、物が集まってきます。洗面室で必要な物がきちんと収められるように収納スペースをしっかり確保しておくことも大事です。お化粧道具やドライヤー、髭剃り、歯磨き粉や歯ブラシなど洗面周りのものがきちんと収められる洗面台を選びましょう。大きな鏡の奥にたっぷり洗面周りのものを収納できれば、生活感を感じさせずスッキリとした洗面室が広がります。

入浴の前後で使用する空間ですので、家族の下着やパジャマなどもこの空間に収納しておきたいものです。その他、洗濯関連用品やシャンプーなどの在庫品までたっぷりと収納できるスペースを設けておきましょう。洗面室が重視される理由も納得できると思います。

6月 22

間取り

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家造りを進めていく中で最初に行うことは間取りを決めることです。この間取りによってその住宅での住み心地や家事の効率が大きく変わってくるのです。間取りを決める際には動線に配慮する必要があります。この動線には、生活する上で行き来をする生活動線と家事を行う上でよく行き来をする家事動線の2種類あります。どちらの動線にも配慮することで家族みんなが暮らしやすく、家事への不満を抑えて効率を高めることができるのです。

専業主婦である私は特に家事動線を重視しました。家事は365日休みがありません。自分が高齢になったときでも続くものであるだけに、現時点でも高齢になったときでも行いやすい環境を整えておくべきなのです。家事の中心的存在はキッチンです。このキッチンと洗面室の動線は家事動線を考える上で一番重要です。キッチンで炊事をしながら、洗面室で洗濯をしたり、入浴の事前準備をすることは多いです。同時に2種類の家事を行うことが多いだけに動線は短くしておきたいものです。そこで我が家はキッチンの隣に洗面室を設けました。横移動で移動もしやすいですし、キッチンから4,5歩で行き来ができるため動線も短いのです。家事の効率が高まったことで、今までより自分の時間を大切にできるようになりました。

そして食事をするダイニングにおいてもキッチンの真横に配置しました。一日三度もある食事の支度をスムーズに行うには、キッチンとダイニングを横一直線で繋ぐ間取りは家事の効率をグンと高めるのです。また家族にとってキッチンという存在がより身近に感じられお手伝いをしてくれるようにもなるのです。動線に注目して生活を送りやすい住まいを目指しましょう。

5月 9

キッズスペース

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先日訪れた友人宅にはキッチンの目の前にキッズスペースが設けられていました。ここにはコの字型にカウンターが設けられており、現在はこのカウンターの下や上部におもちゃが並べられているのですが、将来的にはスタディコーナーとして利用できるようにしているのです。

友人には3人の子どもがいるので子ども達がそれぞれ教材を広げてゆったりと勉強できる空間があるのは嬉しいものです。キッチンの前にこのスペースが設けられているので、夕飯の準備をしている目の前で子ども達が勉強や宿題をします。しっかりと目が届く場所で勉強している様子を見られるので安心感も高まります。また、宿題のチェックもしやすいのです。子ども達にとっても近くに母親がいることで安心して勉強ができますし、質問したいことがあればすぐに質問でき、勉強もスムーズに進められます。

今は子ども達の遊ぶ姿を間近で見られ、家事と育児のしやすい空間が広がっているのです。広さに余裕があるため、パソコンを設置しパソコンスペースとして利用することもできていました。親子で並んでコミュニケーションを取ることができるので、ここの大事な空間となります。キッズスペースを設けておくと、子ども達は自分達の遊び場という意識が高まり、リビングにおもちゃが散らかりにくくなります。成長すればスタディコーナーとしても利用できるため、子どもが小さい家庭では長期的に利用できる便利な空間です。家事と育児の両立がしやすくなるのもおススメなのです。

3月 15

ダイニングの位置

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近年、対面式のフルオープンキッチンが非常に人気となっています。対面式キッチンの前にダイニングを設置する家庭が多いと思います。私が以前住んでいた住宅ではキッチンの前にダイニングを設けていました。しかし新しい家ではキッチンの横にダイニングを設けました。ダイニングの配置を変えたことで家事の効率が非常に高まったと感じるようになりました。

専業主婦である私は一日三度も食事の支度を行います。キッチンからダイニングへお配膳をしますが、キッチンの前にダイニングを設けていると何度もキッチンへ回り込まなくてはいけません。しかしキッチンの横にダイニングを設けたことでキッチンとダイニングの動線が短くなり、横移動なので行き来がしやすく配膳がすばやく行えるようになりました。またキッチンの横にダイニングを設けたことで、家族にとってキッチンという存在が身近に感じられるようになったのです。キッチンを身近に感じられることで積極的にお手伝いをしてくれるようになりました。配膳を手伝ってくれたり、食べ終わったお皿を下げてくれるのです。

また親子で料理をする機会も増えました。ダイニングを作業スペースとして利用できるので親子で料理をすることでコミュニケーションも深まるのです。キッチンスタイルは多様化しています。キッチンスタイルに合わせてダイニングの位置を考えると同時に家事のしやすさという観点からもダイニングの位置を考えましょう。我が家はキッチンの真横にダイニングを設けて家事の効率も高まり、家事への負担を軽減できています。