4月 21

中庭の中には…

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

オシャレですよね、中庭のある家って

三重で注文住宅を建てた友人は憧れの中庭を造ったそうです

家がコの字になっているのでリビングと廊下・両親の寝室から庭を眺めることができます

中庭を通してそれぞれの部屋の様子を見ることができるのも良いですよね

中庭には、木を1本植えてあり、白い砂利を敷いているのですが、白い壁に映えてとてもかっこいいんですよ~

シンプルですし、落ち着きます

友人に言わせると、葉っぱが落ちるのが難点なのだそうですが…

こまめに掃除をしないといけないようです

やはり、オシャレに過ごすのは大変なんですね

夜にライトアップした中庭を見ながらお酒を飲んだら、美味しでしょうね~

埼玉で注文住宅を建てた友人宅は小さな中庭なのですが

中庭を大きく取ることができるなら、テーブルと椅子を置いてみたりするのも素敵ですよ

緑を植える部分以外はタイルを敷いてもスッキリしてカッコイイですし、池などの水が流がれるところを作れば、涼しげな庭になりそうです

カラフルな花を植えるのも良いですが、私はシンプルなものが好きですね

お風呂から中庭が見える家も良くないですか?

湯船に浸かって、窓を開けるとちょうど目の高さに中庭が見える…

露天風呂気分を味わえそうじゃないですか?

私のイメージでは、お風呂から見る中庭は和風ですね!

リビングから見る中庭は洋風のイメージです、友人の家の中庭が洋風だからですかね?

どちらにしても、我が家には無い中庭…憧れます!

3月 12

方角と窓

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

子どもの通う幼稚園の幼稚園バスはちょうど家の前まで来てくれるので、毎日玄関先でバスを待つのですが、夏になると朝から日差しがきついですね

玄関先にはカーポートがあるのですが、カーポートの下に逃げ込んでも影はありません…

方角が悪い!と、だんな様に文句を言ったところ、玄関先が暑くても別に構わないだろう、部屋の中は日が入り込まないようになっているのだから…

と呆れたご様子

確かに家の中にいると昼間でも涼しいです

我が家は玄関が東、リビングの窓が北を向いているようですね

東には窓をほとんど付けていませんし、西も小さな窓がいくつかあるだけ…

ちなみにキッチンの窓が西向きに付いているのですが、夏になるとこの窓は厚い板で封鎖してしまいます

引っ越して1年目の夏に、西日があまりにも暑く、キッチンだけ温度がぐっと上がっていて、ただでさえ火を使うから暑いのにこれでは大変とだんな様が塞いでくれたのです

風はキッチンの横にある勝手口の扉についている窓を開ければ十分取り込めますし、これで西日に苦しめられながら夕食を作ることはなくなりました

大分で中古住宅を購入した知人の家は西日が入ってくるものの、夏はそこまで暑くならない上に、冬は西日のおかげでとても暖かく感じるといっていました

住んでいる場所や季節、微妙な方角で日の入り方も変わってくるのでしょうね

風の向きや窓から見える風景なども考慮して窓の位置を決められるといいですね

もっとも、住んでみなければわからない…ということも沢山あるでしょうけど

2月 19

門扉

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

門扉というとドンと大きな家の石の門柱に重々しいドアがついているイメージがありますが、まぁ普通のお宅にも門扉はありますよね

ガレージの入口にガラガラと開く扉がある家をよくみかけます

我が家には門扉はなくオープンになっています

見た目をすっきりさせたかったので付けなかったのですが、敷地に誰でも簡単に入れるので危ないと言えば危ないですよね…

すっきり見える門扉はないのかなぁ

外からの視線をしっかり遮る門扉や開放的に見渡せる門扉などあるようですね

デザインがこっているものからシンプルなものまで…

門柱を立ててそれに扉を付けたり、石の柱や塀に埋め込んだりして扉を付けるようですが、両開き、片開き、折り戸など開き方も様々

佐賀の住宅に住む友人の家の門扉はアルミ鋳物でシンプルな四角いデザインに縦棒が並んでいます

さらに勝手口からまっすぐ進んで表にでる場所にも小さな門扉があり、どちらも色はシルバーです

この小さな門扉が意外と便利なのだそうですよ

ごみ捨てに行く時など、正面の門まで行かなくても良いですが、門扉がないとそこから誰でも入ってこれそうで嫌ですよね

大豪邸というわけでは無いので、正面に回るくらい面倒臭がらなくても…と思う人もいるでしょうが主婦にとっては、そのちょっとしたことが重要なのです

門扉もあると安心ですが、お手入れはどうしているのでしょうね?

外にあるわけですから、ホコリや黄砂などなどものすごく汚れそうじゃないですか…

やはり洗ったりしているのでしょうか?

凝ったデザインの物は洗うのも大変そうですね

1月 9

本棚

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

以前見に行った住宅展示上のリビングに作り付けの本棚がありました

その展示場は階段がリビングにあり、その階段を利用して本棚を作っていたのですが、広いリビングに大きな本棚が印象的で私もだんな様もすっかり惚れ込んでしまいました

それで、我が家もリビングに本棚を作ってもらうことにしたのですが

階段がリビングにあるというのは好きではないので

リビングの壁に天井まで続く本棚を作ってもらうようお願いしたのです

木の板で作ってもらったその本棚は、棚板の位置を好きに変えることができます、さらに、下3分の1が扉付きの空間になっていまして

子どものおもちゃ置き場になっています

大きな本棚は我が家のリビングのポイントになっていますが、本はほとんど並んでおらず、アロマランプや観葉植物を飾っています

久留米で健康住宅を建てた親戚は我が家を見て、気に入ったようで同じようにリビングに大きな本棚を作りました

この家の家族は本が好きなので、上から下までびっしりと本が並んでいます

大人の本から子どもの本まで、同じところに並べるのは良いそうですね

お互いにどんな本を読んでいるのか、どんなことに興味があるのかわかりますし、会話も増えます

大人が本を読んでいると子どもも興味をもって本を読むようになるそうです

私は本が好きでよく読んでいたのですが、だんな様は理系の上、家に余計なものがあるのが大嫌いなので、どんどん本を捨ててしまいます

このままでは、子どもが本嫌いになってしまうのでは…と心配なのですが

どうやらだんな様に似たようで長女は全く本に興味なし!

せめて次女だけでも本好きにしようと、10ヶ月の娘に読み聞かせを続けております…

12月 24

火災警報器

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

住宅用火災警報器を付けてください

そんな回覧板を見て、我が家も買いに行くことにしました

義務化されるのですね、良いことです

夜に火災が発生すると気がつかないで亡くなる方が多いそうですよ

そうなっては大変ですので、早速量販店へ出かけます

種類も価格もいろいろありますね

どれを選べばいいのでしょう

新築したばかりの大分の知人は、工務店さんに取り付けて貰ったそうですが

自分でも簡単に取り付けることができるようですね

煙を感知して警報がなるものと熱を感知して警報がなるものがあるそうです

我が家は煙感知式にしましたが、新築の大分の知人の家は熱感知方式です

台所で煙がでることがあるし、タバコも吸うし…それで熱感知方式にしたそうです、我が家はIHコンロだし、台所でそんなに煙が出ることもないので煙感知方式にしました

警報器は連動式になっていて台所で煙を感知したら、階段や寝室の警報器も鳴るようになっています

安心でしょ?

連動していないタイプもあるようですね

連動式だと配線が大変なのでは?と聞かれたことがありますが、我が家の警報器はワイヤレスで連動しているので配線は必要ありませんでした

電池で動くので忘れずに点検、交換をしなくてはいけませんが

家族の安全のためですから!!

まぁ実際に行動するのはだんな様ですけどね…(笑)

11月 9

隠居部屋を考える

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

歳を取ると、いろいろと不便になってきますよね

体が思うように動かなくなるし、何をするのも億劫になってきます

私の祖父はアルツハイマーになり、ほとんどの時間を部屋で過ごすようになりました、その介護をするのに家族は大変な思いをしたそうです

その経験から隠居部屋には思い入れがあるようですね

一番の希望は部屋のすぐ近くにトイレ・お風呂などがあること

1人で歩けるうちはできるだけ、トイレ・お風呂には自分で歩いて行けるようにしておかないといけません、もちろん介助は必要ですのでバリアフリーの介助のしやすい設計が必要です

そして部屋か、もしくはそのすぐ近くに洗面があること

清潔にしておかなければいけませんし、あまり目を離せない場合もあります

手を洗うことが多いので洗面があると便利です

日当たりが良いというのも必要です

元気なうちは友達を呼んでお茶を飲んだり、家族に気兼ねなく楽しめる部屋にしたいですよね

大分の住宅に住む私の祖母は毎日のように友達とゲートボールを楽しんだ後に自分の部屋に友達を呼んで話に花を咲かせています

祖母の部屋には玄関を通らず直接窓から入れるので、友達も遊びに来やすいのでしょう

元気なうちは布団の上げ下ろしもできるでしょうが、体が不自由になったらベッドがいいですよね

ベッドに柵を付けておけば起き上がるのも柵を持って起き上がれますし、ベッドに腰掛けてから立ち上がれば楽に立つことができます

もし寝たきりになってもベッドの方が介護しやすいですしね

私は祖父が寝た切りになったとき、まだ学生で家にいなかったので、手伝えなかったことを今でも後悔しているんです!

その分祖母には…まだまだ元気なんですけどね(笑)

10月 17

小さな家に住みたい

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

家の広さってどれくらいがちょうどいいのでしょうね

我が家は夫婦の寝室に子ども部屋が2部屋、キッチンと一体のリビングダイニングに和室、お風呂、トイレが2つとごくごく普通の間取りです

決して広くはありませんが、4人家族には十分な広さです

ですが、娘二人が成長するとこの家も狭くなるのでしょう

そしてさらに子どもたちが巣立っていったら、夫婦2人には広すぎます

私はもう少し狭くてもいいかなと思っているんですよね…

子どもが居て狭いなって感じるのなんてほんの数年で、そのあとの夫婦2人での生活の方がずっと長いと思うのです

熊本の住宅に住む親戚は子どもたちが巣立ってから、終の住み家を建てることにしたそうです

子どもが小さい時に中古の住宅を購入していたのですが、子どもたちが独り立ちしてから夫婦2人の生活を考えて平屋の家に建て替えました

歳をとってからの階段はきついですし危険です

狭い家だと掃除も楽です

小さい家ですが、子どもが孫を連れて泊まりに来てもいいように和室を客間にしています

私は実家に昔使っていたものを置きっぱなしにしていたり、子どもの小さくなった服などを置いて孫同士自由に持っていけるようにしているので

実家が狭くなると困るのですが…(笑)

熊本に住む親戚のように歳をとってから、生活にあった家に建て替えることができるというのは理想的ですね

だんな様は歳をとったら家を売ってマンションを買おうなんて言っていましたが…本気かしら?

9月 8

表札

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

玄関や門扉につける表札

付けていますか?

我が家では引越しの後、しばらくは付けていなかったのですが、荷物の配達間違いが夜中に来たり、以前住んでいた方を訪ねてくる人が多かったので表札を付けることにしました

木の柱にあえてシルバーの表札を付け、書体も少し崩した感じの優しい書体にして、純和風の家にその表札が意外と合うんですよ

自然素材の家に住む大阪の知人宅は石の門に表札を埋め込んでもらっています

石の様な素材に彫ってもらったもので、建築業者さんからのプレゼントだったそうです

全然おかしくはないのですよ

ごく普通の表札なのですが、知人はいまいちこの表札が気に入らないそうで、我が家に遊びに来たときに、「うちもこんな表札にしたい!」と言っていました

でも、石の門に埋め込まれているので外し方がわからないそうです…

かわいそうに(笑)

せっかくいただいたものなので大事にしなさいと言ってやりましたが

その後どうしたのかは不明です

業者さんも希望を聞いてからプレゼントすればよかったのに…

表札を付けることでご近所さんに名前を覚えていただけるし、友人が遊びに来た際にも間違わないので、やはり表札は必要だと思うのです

ただ、表札に家族全員の名前を書くのは良くないのですってね

泥棒さんに目を付けられるそうですよ!ご用心ください

集合住宅に住む私の友人は家族全員の名前を書いているんですよね~

産まれたばかりの赤ちゃんの名前まで(笑)

家族が増えると嬉しくて書いてしまうんですって…

気持ちはわかりますけどね~

8月 14

地震に強い家を建てたい

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

地震は怖いですよ…日本に住んでいる以上いつどこでおこるかわからない地震に対応した家を建てないといけないのではないでしょうか

では、地震に強い家ってどんな家なのでしょう…

果たして我が家は大丈夫なのでしょうか?

地震に対しての対策として3つの技術があるのだそうです

まず、耐震構造

これは地震の力に対抗する構造のことです

補強金物や筋違いを使っていて大きな地震にあうと部分的に壊れることがあっても中規模の地震には耐えられるようにしてあります

次に免震構造

地盤と建物の間に装置を付けていて、その装置が揺れを吸収してくれるようになっています

そのため建物へ揺れが伝わりにくいのです

最後に制震構造

大型の建物によく使われる構造で、ダンパーというのを取り付けることで揺れを抑制することができます

最近では住宅にも使われるようになってきました

新築の家を大分に建てた親戚はこの制震構造になっているそうです

ただ、この3つの構造があるからといって安心しきってはダメですよね

家具が倒れないようにしておかなければいけません、特にベッドの近くやドアの近くの家具は危険ですし通り道を塞がないようにしないといけないので要注意ですよね

物がたくさん落ちていると逃げる時に危険なので、できるだけ必要のない物は部屋に置かないようにするとか

普段からしておかなければいけないこともありますよね

災害用の非常持ち出し袋を寝室に置いておく、窓ガラスが割れてしまうこともあるので寝室にも靴を置いておく

さて、我が家の地震対策は…

7月 13

コンクリートの家

Posted by o-turu . Filed under 未分類 | コメントは受け付けていません。

次女を連れて趣味の散歩をしているときに、コンクリートの家を見つけました

グレーの外観はスタイリッシュで細い窓が並んでいて素敵でした

勝手な想像ですが、きっとお洒落な若い夫婦が住んでいて休日にはワイン片手のホームパーティが開かれているはず…

そんな感じの家なのですよ!あくまでも想像ですが(笑)

このお宅の内装がどうなっているのかはわかりませんが、最近家を建てた私の知人はコンクリートの家に憧れて建築業者さんと話し合ったのですが、

コンクリートだと、換気が難しく結露をおこしやすい・カビが発生しやすい、冬は寒く夏は暑くなりやすく冷暖房費がかかるのであまりおすすめしませんよと言われたんだとか。断熱の性能を上げるために、自分でも調べたらしいのですが、外に断熱材を入れて中だけコンクリート打放しにするとか、断熱材を入れて内装をクロスや木材を使うという方法などがあるそうです

しかし、どちらも知人が思い描いた家とは違う感じがするし、金額的にも高くなるようなので家族にも反対されてしまい、結局コンクリートの家ではなく洋風の鉄筋の家を建てたのです

かっこいいんですけどね~コンクリートの家って…

かっこいい家に住むためにはそれなりの覚悟や準備が必要なのでしょうか

三重県の住宅に住んでいる友人は今でもあきらめきれないのか、お洒落なコンクリートの家が載っている本を買ってきては眺めていると言っていました

知人曰く「コンクリートの家も断熱をしっかりやって、内装をクロスや木材で仕上げ、換気をよくできるようにしておけば、なんの問題もなく住めるのに…ちゃんと建築家さんも相談にのってくれるから大丈夫なんだよ…それなのにウチの家族は嫌だっていうんだ」

だそうですが、家にずっといるのは専業主婦の奥さんや子どもたちで自分はほとんどいないわけですから、そこは家族の意見を聞かなくては…ねぇ